ハナグモがとらえているのは、翅が4枚ありますから、ハバチでしょうか?

ハナグモはよく花に隠れていたりします。そうして花にやってくる虫を襲ったりするわけですが、まだつぼみも膨らんでいないツツジの、こんな場所でも獲物を狩ることができるとは、ちょっと不思議です。ハナグモはどういう読みで、ここを待ち伏せの場所に選んだのでしょう?
このハバチがツツジに産卵にやってきたものだとしても、ハナグモがわざわざそれを狙っていたとは考えにくい事です。
ハナグモがとらえているのは、翅が4枚ありますから、ハバチでしょうか?

ハナグモはよく花に隠れていたりします。そうして花にやってくる虫を襲ったりするわけですが、まだつぼみも膨らんでいないツツジの、こんな場所でも獲物を狩ることができるとは、ちょっと不思議です。ハナグモはどういう読みで、ここを待ち伏せの場所に選んだのでしょう?
このハバチがツツジに産卵にやってきたものだとしても、ハナグモがわざわざそれを狙っていたとは考えにくい事です。
大学生の頃に買ったんだったか、古いタムロン90mmマクロがずっと眠ったままでした。
マウント交換して様々なメーカーのボディにつけられるタイプのもので、1/2倍までしかない、専用接写リングが用意されているものです。最近m43マウントを入手し、現場復帰してもらおうと企みました。
レンズをつけて散策中、うまい具合に交尾中のルリシジミと遭遇。モデルさんになってもらいました。

実を言うと、OM-D付属の12-50mmのマクロ機能は、ギフチョウを撮ったあたりから、バックのボケあじがやや難アリと感じ始めました。こうして90mmを使ってみると、背景はきもちよくボケて、解像力も良さそうです。軽すぎるOM-Dもちょうどいい重さになりました。ただし、惜しいかな、コントラスト不足で黒が締まりません。

レンズ内部をすかして見ると、どうもうすく汚れがあるらしく、クリア感が足りません。
原因はこのあたりにありそうです。う〜んどうしようかw
夜の灯りにやってきた一見地味なガ。でもよく見ると青い鱗粉がやけに美しい。

アオシャチホコという種類のようです。見た目のまんまで憶えやすい名前です。
とまっている場所がタイルじゃ何だなと移動させようとしたら、すぐにブルブルし始めました。カウントダウン開始!
飛ぶ前に適当な所で撮らなくては・・・と焦るもののいい場所はなく、結局こんな場所で再撮です。

もう今にも飛びそう・・・
アップを数枚撮影したところで飛んでいってしまいました。
