100mmマクロに2倍テレコンを使うと、200mmマクロ最大倍率2.8倍。これでテントウムシサイズの昆虫写真が一気に楽しくなります。どれも忙しくなく歩き回っているところを撮影していますが、ストロボのおかげでバッチリです!
毎年、我が家のツバキやサザンカの花に来ていた近所のミツバチが、ここ数年全く見られなくなりました。残念なことですが近所の巣がなくなってしまったようです。朝からぐんと気温が上がったのに満開のサザンカに何も来ていません・・・そこで、ちょっと離れていますが、いこいの村のサザンカを見に行くことにしました。同じ鶴岡でも海沿いは暖かいのでミツバチも出ているはずです。
いこいの村に入り、サザンカの咲く道路脇に車をとめて近づいていくと・・・羽音が聞こえてきました!
上の写真は古いシグマの16mm魚眼での撮影。NikonマウントでEマウント変換アダプターで取り付けます。
この後はすべて純正100mmマクロ。2倍テレコンも使っています。
久しぶりによく晴れて気温が上がりました。赤川土手の春によく訪れるポイントに行くと、いたいた!ナナホシテントウ。雪の重みにつぶれたオオイヌノフグリあたりを歩き回っています。
春からナナホシテントウを見ることができる場所は、鶴岡ではとても少ないです。冬眠しないで細々と活動しているナナホシテントウですから、雪深い土地では越冬できないのでしょう。
ところで、今年からようやくグローバルシャッター機を導入しました。昆虫の写真は基本すべてストロボを使っています。強い太陽光のもとでも、自由にライティングができるのは本当に楽しいです!
朽木をどかしたらカブトムシの幼虫がいました!いくつになっても胸が踊る瞬間です。
周囲にはまだ雪の残るこの季節にあまり見ない状況です。久しぶりに気温が上がっていますが、地中にも伝わっているのでしょうか。
春です!ハンノキの花穂が開いて、すっかり柔らかくなっていました。揺すると黄色い花粉が・・・
↓こちらは花穂が開き始めているけど、まだ叩いても花粉は出ません。いくつか開き始めて黄色い花粉が露出した雄しべが見えています。
↓たっぷり花粉を蓄えた状態。風が吹けば一気に大量の花粉を飛散します。