庭の石をひっくり返したら何とも奇妙な虫が現れました。トビイロシワアリの巣の中に、何やら丸いものがたくさん見えます。
ネットを調べると、ケブカチチュウワタムシという昆虫が引っかかってきました。植物の根から汁を吸っていて、アリに囲われて共生生活を送っているようです。
巣の中に取り込まれていて、まさに家畜状態。
ちょっと大きすぎて大アゴでつかみにくそうでした。
第9回生きもの写真リトルリーグ 本日より作品募集開始です!
https://www.sedia-found.org/contest_photo/guideline.html
「生きもの」をテーマとした写真コンテストです。自然や生きものに興味を持つ、全国の小学生・中学生・高校生を対象に写真作品を募集します。
応募期間は2026年4月1日(水)~5月31日(日)
旧温海町に、毎年、春一番にギフチョウを見に行くポイントがあります。自然公園として整備されていますが、これまでほぼ人に会うことなく自由に撮影できて、カタクリをはじめ林床の花々もいい場所です。今年始めて出かけました。
ギフチョウを見ることができましたが、飛んでいるのを二回のみ。撮影はできませんでした。植物を撮っただけで引き上げました。
鶴岡の最高気温は21.8℃。今年初の20℃超えです。陽射しの弱い曇り空でした。植物にストロボはNGと言われそうですが、すべてのカットで使っています。
赤川近く、駐車場の一角に大きなサンシュユが花盛り。セイヨウミツバチが常時10匹は来ていました。春の花が増えてきました。ミツバチも各種花々に蜜と花粉をもとめて分散しています。
1/4000、1/5000といった高速シャッターでストロボが使えて、マクロ100mmとα9ⅢのセットでAFも連写もすばらしく、写真が楽しい今年の春です。
昨日の写真はやはりピンボケだったようです。今日は胞子放出の様子がよく撮れました。
肉眼では胞子が出ているのか出ていないのか、よく見えません。それは林床で暗いためなのですが、ハイスピードな現象であることも一つ理由のようです。最近になって動画に写しにくいことから気がつきました。写真に撮るならストロボの高速閃光ですが、実はこれまで試したこともありませんでした。結果、思っていたよりすごい量の胞子が写って驚きました。
しかし背景の処理がいまいちでした。一枚やけに目立つ落ち葉が・・・ストロボ光を後方で遮る工夫があればよかったです。