2022年7月5日撮影の素材を再現像・アップスケール
クロイトトンボの連結産卵。次々に場所を変えて産卵していきます。 スロー映像で見ると、飛び立つときは、後ろの雌が先に羽ばたきをはじめ、前の雄が続いて合わせているのがわかります。そして着地するときも雌が先。レディーファースト徹底しています。産卵中のペアの周りを、ぐるり円を描くように飛ぶ一匹の雄。邪魔したいけど、どこか控えめ。ダイレクトにぶつかったりするのは無粋なんでしょうね。
2021年5月26日撮影の動画です。当時は、まだまだChronosのクセのある色に苦しんでいました。DNGを再現像しTopaz Video Ai(Ver.3.5.4)でアップスケールしました。
滑空が得意なウスバシロチョウです。スローモーションにするまでもなく肉眼でも確認できますが、他のチョウと比べると羽ばたきの角度が浅いです。
2021年7月15日撮影の素材を再現像・アップスケール。
肉眼ではピンピン跳ねるように飛ぶように見えるキイトトンボの飛翔。スローモーションにすると羽ばたきと滑空を交互に行っていました。
2025年初のYouTube投稿です。本年もどうぞよろしくお願いいたします。
翅の動きに妙なクセがあります。前翅・後翅ともに打ち上げ・打ち下ろしの折り返し点で何か引っかかりがあるようで、溜めが抜ける瞬間に翅の振りが加速します。偶然ですが、動画に合わせた曲のリズムと合って、編集していてちょっと楽しくなりました。
2022年8月の撮影です。このときは野外に扇風機を持ち出してオニヤンマを誘いました。理由はわかりませんが、オニヤンマはファンの近くでホバリングする習性があります。天気や時間によるのか、うまく行かないことの方が多いのですが、うまく行くときは短時間に何度もチャンスが訪れます。
2021年3月24日撮影の素材を再現像・アップスケール
ミツバチがホバリングしながら花粉をまとめていく様子をスローモーションで見ると、時々、口から蜜らしき液体を出し前脚に取って後脚に送っている様子を確認できます。花粉団子が不思議なくらい固く締まっているのは、蜜を混ぜ込んでいるからなのでしょう。