先週とは正反対の冬らしい雪の日が続いている。雪降る中、庭のつばきにとまるスズメたちにGH6を向けた。レンズはBorg71FLで焦点距離400mmレンズ。それにBorgの1.4倍テレコンGRを使用して560mm、よりアップの絵は更にOMの2倍テレコンMC20も併用して1,120mm。Borg71FLは口径F5.6だが、テレコンを重ねた結果F16になってしまう。GH6のHFR240fps撮影は可能だが、高速度カメラChronos2.1では明るさが全くたりない。
今更だが、HFR240fpsの画質がいま一つよくない。
前日夕方より急に降り出して久しぶりの雪景色。月曜日には20℃まで上がったのが、また冬の寒さに戻り、やっぱりちょっと堪える。
2月にナノハナに来るミツバチを撮影したのは、鶴岡に移って初めての事だと思う。気温は昨日以上にあがって20.6度。
いつもの虫の眼レンズで撮影
全国的に気温が上がった。鶴岡も最高気温は18.4度。今日ばかりでなく、この冬は気温が高い、まれにみる暖冬だ。どこも雪がなく、赤川の土手でも菜の花の黄色が目立ってきた。
↓ハイスピードカメラChronos2.1でも撮影した。撮影2142fps再生24fpsで約90倍のウルトラスローモーション動画。
↓こちらは虫の眼レンズを装着したGH6でHFR240fps撮影
【 Chronos 2.1 】スローモーションの世界
先日、イノシシの痕跡に驚いた日、結局目的のアカガエルを見ることはできなかった。声もなく、卵も一つも見ることはなかった。暖かい日が続き、気になってはいたが、4日空けてしまった。
もう卵だらけかと思ったが、見つかったのは卵塊一つだけ。
撮影時にはあまり気にしていなかったが、この稲の乱れ方は、夏の間にイノシシが荒らした痕なのだろう。現在、庄内の田んぼはまだ電柵に囲われている所はほとんど無いけれど、これからの10年、20年で大分景色が変わってくるんじゃないだろうか。