この時期限定の美麗種アオハダトンボです。飛翔シーンを高速度カメラChronos 2.1で撮影しました。
【 Chronos 2.1 】スローモーションの世界
アミメアリの行列をGH6でHFR240P撮影しました。行きと帰りのアリが出会うと触角でちょんちょんご挨拶というイメージですが、スロー動画で見ると、ただただ不器用にぶつかり合っているように見えます。アリは眼が悪いということですが、確かにそのとおりのようです。
スロー動画を観察すると、アリはそこかしこでぶつかり合ってひどく流れが悪いように見えますが、通常速度に戻すと、スムーズに流れているように見えるのが不思議。
大アゴの動きをよく見ようと4K120P撮影で撮影しました。 25%スローで十分、噛む動作を繰り返している様子がわかります。
いよいよ初期の巣の形ができあがってきました。 出入り口の筒はどこまで長くなるでしょう。
外被におおわれて巣の本体は見えなくなってきましたが、これほど日数のかかるとは予想外でした。一匹での作業はやはり大変です。
ダンゴムシは糞をするとき、必ず脚で引っ張り出します。たぶん必ず。