ZOOM F6, RODE NT5 (OMNI), 2026年4月20日 鶴岡市
谷間に響くミソサザイの声。ギフチョウを求めて山に入るとよく聞く声です。
20〜30秒あいだをあけて、さえずりを繰り返します。よく目立つ「お立ち台」にとまって鳴いていると聞きますが、今日も姿は見えませんでした。
本気で追いかけないと、姿はまず見ることができません。
ZOOM F6, RODE NT5 (OMNI), 2026年4月20日 鶴岡市
谷間に響くミソサザイの声。ギフチョウを求めて山に入るとよく聞く声です。
20〜30秒あいだをあけて、さえずりを繰り返します。よく目立つ「お立ち台」にとまって鳴いていると聞きますが、今日も姿は見えませんでした。
本気で追いかけないと、姿はまず見ることができません。
急成長中のイタドリに、イタドリハムシがたくさん見られました。

葉を食べているものもいますが、多くは気温が高くてじっとしていられない様子です。せわしなく走り回りよく飛びます。

α9Ⅲではじめて魚露目8号を使って撮影しました。なんと100mmマクロを使っています。35mmフルサイズではケラれてしまうので、APS-Cに切り替えて撮影しました。
画質は悪いですが、ストロボを高速シャッターでストロボを使えるので、飛ぶイタドリハムシも何とか写すことができました。




雪どけの遅い山間の谷も、ギフチョウは最盛期。気温が高く午後に現地入りしたこともあって、ギフチョウはたくさん飛んでいるものの、カタクリにもスミレにもとまってくれずでした。



羽化しても間もないような雄もいました。ところどころに雪が残っているような場所なので、まだ羽化していない蛹もあるでしょう。
日を追って紹介します。この幼虫に気づいたのは4月14日。芽吹きの始まったエノキの枝の又に顔をのぞかせていました。

それが翌日にはこんな色鮮やかな顔に!脱皮直後のようです。

まだ芽吹いたばかりのエノキの葉を食べはじめました。



実はこの幼虫、私の自宅庭の小さなエノキに少し前に放した一匹です。3匹いたのですが、この一匹だけが残ってくれました。
我が家の庭はクマバチが多いです。ドウダンツツジが咲くと待ち構えていたようにやってきますしホバリングしながらテリトリー争いをする雄が例年5、6匹現れます。



クマバチの多い理由は、我が家が築95年の日本建築なためです。軒の垂木にはところどころクマバチが開けた丸い穴があいています。クマバチの巣穴です。



追加です。なんとモズに狩られたクマバチ・・・モズのはやにえです。秋から冬にあまりモズを見ませんが、春になると庭にはモズが現れます。つがいとなって、見えないところに営巣します。
