この時期、海に近い山に撮影に行くと、このヒゲナガガがたくさん見られます。今日は最高気温12℃くらいで気温が上がらず、何も見られないかと思いましたが、結構な数が飛び交っていました。鶴岡市三瀬、葉山のふもとにて。



↓ 昨年、高速度カメラChronos2.1で撮影した動画です。
この時期、海に近い山に撮影に行くと、このヒゲナガガがたくさん見られます。今日は最高気温12℃くらいで気温が上がらず、何も見られないかと思いましたが、結構な数が飛び交っていました。鶴岡市三瀬、葉山のふもとにて。



↓ 昨年、高速度カメラChronos2.1で撮影した動画です。
赤川河川敷にて、コシャクの花でヒゲナガガが吸蜜していました。夕方5時過ぎだというのに活動的です。後で調べると、この時気温は18℃ありました!


クワの若葉が広がり花も咲いたところで、ようやく一匹見つける事ができました。終齢幼虫に脱皮したばかりでしょうか。



赤川河川敷にて、ヤマガラシの花にツマキアオジョウカイモドキを見つけました。体長5mmほどの小さな甲虫です。一株のヤマガラシに、気がつくと一匹だけでなく5匹以上います。


さて次からの写真、撮っている時は雄同士のケンカと思いました。うちに帰って、画像をチェックしている間も、ケンカと思って疑わなかったです。でも体格差があるし、噛みついた感じが何だか痛そうに見えません。

一方は大アゴの下の方を噛みつづけているようです。結構時間長いです。勝敗が決まったのに、いつまでも噛み続けているんでしょうか。風が吹いて大揺れのヤマガラシでピントを合わせるのに一苦労でしたが、おかげで満足のいく写真が撮れました。

ネットで調べて初めて知りました。なんと求愛給餌だそうです。求愛給餌というと鳥の世界のことと思っていました。いや、そうではありません。オドリバエやシリアゲムシ、ガガンボモドキなど・・・そうでした。昆虫の世界にも色々あります。

給餌を受けた雌はそのまま受け入れる場合もあるようですが、そうはいかない事が多いというのは面白いです。10分ほどの撮影の間、交尾中のカップルを一度も見ることはありませんでした。
桜の葉柄にできた花外蜜腺です。クロオオアリがおいしそうに蜜をなめているのがよく見えます。


こんなにしっかり蜜が見える写真が撮れたことがあったかな?若葉の頃はよりアリに守ってもらいたいはずなので、蜜の出がよいのかも・・・なんて考えました。
こちらはコナラ。芽吹いたばかりの葉にクロヤマアリがずっと張りついていました。これは花外蜜腺ではありません。小さすぎてよく見えませんが、黒い部分にアブラムシがいるのでしょう。ガやチョウの幼虫の糞のようなものも見えて気になりましたが。
